いのちの花を
咲かせよう

本当の自分を解き放ち、
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やっと本当の自分で生きられる

2021/11/21(日)
わたしの今の気持ちを代弁しているようなタイトルだなぁと読んでみました。正直にいえば、願望といった方がいいでしょうか、でも目指すところはココ!という感じ。
100%の自分、私の場合なら「貴子100%で生きられる」ともいいかえられるかと。実際は貴子5%くらいになってしまうこともありますが。

とはいえ、今、世の中の枠組みみたいなものが崩れつつあり、多くの人の価値観も変わってきていますから、本気で自分を貫けば、つまり、ありのままの自分を心底OKとして、世の中とかかわっていけば、それができる時代になりつつあるのでは、と願望も込めて思っています。

それで、肝心の内容についてですが、前半は以前の浅見帆帆子さんのエッセイとは違うようにわたしには感じられて、斬新だなぁと。そうそう、わたしもそう思う!みたいな箇所がいくつかありました。

一番印象に残ったのは、浅見さんの息子さんとのエピソード。親子でゲリラ豪雨に見舞われ、ビル街の中庭のようなところで雨宿りしていたとき、「あっ」という間もなく、三歳の息子さんが、中庭に飛び出して、雨の中で踊り出したのだそうです。手を上に向けてヒラヒラしてみたり、クルクル回ってみたり。周りにいたビジネスマンたちから、一瞬どよめきが起こったのだとか。

そして、それを見た浅見さんは、「羨ましい」と思ったんだそうです。やりたいけど、もうできないって。なぜかといえば人の目が気になるから。で、思いました。自分の中の内なる子供のような自分、無邪気で天真爛漫な自分、そういう自分と仲よくしながら、「これがわたし」と表現していく強さが必要だなぁと。人の目とは、つまり世の中の概念というか価値観です。そういうものを打ち破って外に打ち出していく強さといえるでしょうか。

そして後半は、わたしとしては共感するところしないところ、半々という感じでした。価値観がすべて同じ人はいませんから、一つでも学べることや共感できるところがあれば上々でしょうか。(自分にとって)いいとこどりすればいいんじゃないかと、わたしは思っていますが。
というわけで、 メルカリに出品しました。(本に限らずモノをあまり溜め込みたくないので、ピンと来たところを書き抜いて、わりとすぐ売ってしまいます)

100%の自分で生きたい、あるいはそういう人生にシフトしたいと感じた方は、ぜひとも。

やっと本当の自分で生きられる「著/浅見帆帆子」
※おかげさまでメルカリに出品した本はご購入いただけたので、アマゾンのリンクを記載しておきます。

やっと本当の自分で生きられる「著/浅見帆帆子」

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記事を書いている人

小野貴子

福島県福島市在住WEBデザイナーの小野貴子です。県内外の企業、店舗、個人の方々のWEBサイトを制作させていただく中で、次第に自分自身の言葉で発信したいという思いが募り、「いのちの花を咲かせよう」を開設。

わたし自身、本質を生きるためにはどうしたら良いのか、探求する中での気付きや、感銘を受けた本、映画、言葉などをこちらでシェアしています。

日記的なことや、その時々で気になったことについてはFacebookとブログ(takako-style)で発信中。

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